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SONY(ソニー) KJ-77A1 [77V型 / 4K対応] BRAVIA(ブラビア) 地上・BS・110度CSデジタル 4K対応 有機ELテレビ KJ-77A1 [77V型 /4K対応]

買取金額

(税込)

発売日

2017/08/05

買取金額

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仕様詳細

商品名 KJ-77A1 [77V型 / 4K対応] BRAVIA(ブラビア) 地上・BS・110度CSデジタル 4K対応 有機ELテレビ KJ-77A1 [77V型 /4K対応]
型番 KJ77A1
メーカー SONY(ソニー)
商品番号 100473053
JANコード 4548736062672
ブラック

スペック情報

本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 1721×997×99
スタンド含む本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 1721×993×399
本体重量(kg) 37.8
スタンド含む重量(kg) 45.3
画面サイズ 77V型
入力端子 HDMI×4、ビデオ
出力端子 光デジタル音声(AAC/PCM/AC3)、アナログ音声、ヘッドホン
LAN 有線・無線
スカパー!プレミアム 対応
ハイブリッドキャスト 対応
地上デジタルチューナー 2
BS・CSデジタルチューナー 2
消費電力 757W
0.5W(待機)
年間消費電力量 404kWh/年
付属品 テーブルトップ用背面のスタンド部品、音声検索機能付きリモコン、電源コード、乾電池(単4)×2、転倒防止用固定ベルト一式

商品について

一瞬で引き込まれる
漆黒の美と
そのたたずまいから生まれる音。 ソニー発
4K有機ELテレビ
一瞬で引き込まれる、漆黒の美と、そのたたずまいから生まれる音。 ソニー発、4K有機ELテレビ

■究極のコントラスト・質感によるリアリティ
有機ELパネルの特長である圧倒的な黒の締まりを「X1 Extreme」がさらに昇華。 高精度の処理を行い、有機ELパネルの良さを最大限に引き出します。

■映像から直接でてくる一体感のある音
テレビ画面から音をだし、目の前の被写体から音がでているような新たな 映像体験を生み出します。

■Acoustic Surface(アコースティック サーフェス)搭載
映像とサウンドの一体感を高めるため、 画面本体を振動させて音を出す仕組みを実現

■映像だけが浮かんでいるような佇まい
ベゼルを極限まで薄くし、スピーカーが目に入ることなく、スタンドは正面から見えないように することで、映像だけが浮かんでいるような、かつてない没入感を実現しました。

■Super Bit Mapping 4K HDR
独自の階調変換機能で8bit/10bitの映像を 14bit相当のなめらかな階調表現にしてパネルに出力

■Android TV機能搭載
音声検索の進化により、さまざまなアプリから動画・音楽サービス等がより簡単に楽しめるようになりました
ソニーの4K/HDR対応の有機ELテレビ「BRAVIA OLED A1シリーズ」は、有機ELパネルの採用による高画質化とともに、パネルから直に音が出るという「アコースティック サーフェス」技術を採用していることもポイントだ。

65型の「KJ-65A1」で、筆者の現在のリファレンスであるUltra HD Blu-rayソフト『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観ると、圧倒的な暗部階調の表現力、暗部からの微小信号を描き切る能力に驚かされる。

HDR初期に、他社の有機ELや液晶テレビで特に目立った、暗部がグリーンがかる傾向や、明るい色が濃くなるような目に見えた弱点のない、マスターモニターに極めて近い画質を実現している。

SDRの映像を観ると、改めてX1 Extremeエンジンに組み込まれた「HDRリマスター」高画質化処理に驚かされる。

「HDRリマスター」のポイントは、画面全体を見渡した際、その奥行き感を認識する認知特性を先取りした処理が組み込まれたこと。HDRならではのヌケの良い画質が、A1シリーズを「映画だけでなく放送も高画質で観られるテレビ」たらしめている。

では、昨年HDR時代の最高画質テレビとして各所で絶賛された「Z9D」とどちらが高画質なのかと問われると、明るい部屋、HDRとしての表現力重視であればやはり「Z9D」に軍配が上がる。高いピーク輝度から来る、明るさの表現力がケタ違いなのだ。

しかし、そんなZ9Dシリーズですら、A1シリーズの後に観ると黒が浮いている事が気になり始めてくるので、暗室の視聴ではやはりA1シリーズがトップモデルだ。

A1シリーズのもう一つの大きな特徴でもある「アコースティック サーフェス」は、本当にピタリと画面から音が出る、今までにない映像体験をもたらしてくれる。スタンドに前向きに設置されたサブウーファーと合わせて、画面との一体感という点では非常に完成度の高いスピーカーだ。

ハイエンドモデルまで購入の視野に入れるAVファンにとって、ソニーが映像・音声の両面で、技術開発をひたむきに行っているメーカーである事はご存知の通り。そのソニーが手がけた有機ELテレビの完成度もまた、極上のものだ。

文:折原一也

※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。

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