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Pioneer(パイオニア) ブルーレイプレーヤー BDP-LX88 [再生専用]

買取金額

(税込)

発売日

2014/08/26

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  • ※集荷可能なアイテムは、梱包された状態で、縦・横・高さの合計が160cm以内、重さ25kg以内です。
  • ※表示金額は目安であり、買取代金を保証するものではありません。買取代金は商品状態など査定の結果で決定されます。

仕様詳細

商品名 ブルーレイプレーヤー BDP-LX88 [再生専用]
型番 BDPLX88
メーカー Pioneer(パイオニア)
商品番号 063829825
JANコード 4988028263538
 

スペック情報

本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 435×130×339
本体重量 14.2kg
再生可能メディア BD-ROM(BDMV、BDAV)、BD-R/RE(BDMV、BDAV)、BD-R DL/RE DL(BDMV、BDAV)、BD-R LTH(BDMV、BDAV)、DVDビデオ、DVD-R/RW(ビデオモード、VRモード/CPRM対応)、DVD-R DL(ビデオモード、VRモード/CPRM対応)、DVD+R/+RW(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデオモード)、AVCRECディスク、AVCHDディスク、DSDディスク、音楽CD、SACD、CD-R/RW(音楽CDフォーマット)、USBメモリー
入出力端子 HDMI出力端子、USB端子、同軸デジタル音声出力端子、光デジタル音声出力端子、アナログ2ch音声出力端子、LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
付属品 リモコン、電源コード(2m)、単4形乾電池×2、取扱説明書、保証書、ソフトウェアライセンスに関するお知らせ
仕様1 映像出力端子 HDMI:2
仕様2 音声出力端子 同軸デジタル音声出力、光デジタル音声出力、アナログ2ch音声出力(ピンジャック1系統/XLRジャック1系統)
仕様3 光デジタル音声出力端子1系統

商品について

ブルーレイディスクに込められた映像と音の真実を引き出す
フラッグシップモデル。
■高い剛性と低重心化により、優れた読み取り性能を実現。
■クリアな再生を実現する3分割シャーシ構造。
■高い制振性をもつ高精度ドライブ リジット&クワイエットドライブ。
■高画質再生を実現する高画質化機能Precise Pixel Driverと最新4K映像信号へのアップスケーリング機能を持つ4K Reference Converter。
■高品位なオーディオ再生を実現する大容量電源トランスと新開発コンデンサー。
■高精度にD/A変換するESSテクノロジー社製SABRE 32bit Reference DAC。
■原音に忠実な音を再現するジッターレス再生機能Precision Audio。
■原音に忠実な音の再生を可能にするジッターレス伝送機能PQLS(Precision Quartz Lock System)。
■高画質・高音質再生にこだわった接続端子。


映像関連の技術とその成果については画質を検証しながら紹介することにしよう。

『オブリビオン』で人物のクローズアップをじっくり見てディテール再現と質感描写のバランスを確認していくと、PJ Digital Cinemaの設定がドンピシャで決まる。細部を引き出しつつ、しかも肌の質感はしっとりと柔らかいという理想的なバランスを見せるのだ。VW500ESはデフォルトの設定ではかなり鮮鋭度を立てた画になりやすいのだが、LX88の4K出力と組み合わせるとその傾向があまり気にならず、良い意味で落ち着いたトーンとなめらかな立体感を引き出すことができる。明度と彩度の関係がどの輝度領域でもくずれにくく、鮮やかさを失わない点も気に入った。

もう一つ感心したのはノイズ処理の完成度の高さである。『アラビアのロレンス』をPJ Film Cinemaモードで見て、背景や空のノイズの動き、砂漠の砂粒とグレインの描き分けに目を凝らす。4Kアップサンプリングの精度と誤動作の有無がわかる厳しい映像だが、LX88は情報とノイズを識別する精度が高く、大面積部分のノイズ処理も巧みだ。砂粒の粒状感をていねいに引き出しつつ、見通しの良い空気を描いて透明感を失わない。ノイズが一定の閾値を越えてしまうと、静穏な場面の遠くまで見通せる空気感と、砂嵐の過酷さの対比がぼやけてしまうのだが、LX88はその両者を鮮明に描き分けて見せた。

LX88の重量級ボディは再生音にも確実な効果を生んでいる。デジタルオーディオ回路とビデオ回路をオフにする「ダイレクト」を選んだアナログ出力の再生音は、重心が低く安定し、ベースやドラムの音像がゆるぎなくビシッと定位する。重心が低いとは言っても低音が太ってしまう心配はなく、アタックにも緩みはない。

SACDを含む音楽ディスクはトレイオープンから10秒強で音が出るが、これは105DJPより1~2秒ほど短い。前作のBDP-LX91がかなりゆっくりだったこともあり、LX88の動きの良さが際立つ。

ネットワーク再生はPCMとDSDそれぞれの特徴を正確に鳴らし分けることに加え、ディテールと空間情報の再現も非常に次元が高く、DACのパフォーマンスの高さを思い知らされる。

BDビデオの再生音もアナログ入力と基本的な傾向はよく似ている。低音にしっかりエネルギーを乗せながらソリッドな質感を失わず、同じ低音でも効果音と音楽それぞれの音色を正確に描き分ける力がある。台詞は男性の声が痩せず、映画らしい密度感を引き出す。『007 スカイフォール』の地下鉄が激突するシーンでの衝撃音のインパクトの強さなど、情報量の余裕と瞬発力が要求される場面のスケール感と迫力も普及クラスのBDプレーヤーと一線を画している。

文:山之内 正

※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。

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