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ASTELL&KERN ヘッドホンアンプ Astell&Kern DAM11-ACRO-L1000-SLV ガンメタル [DAC機能対応 /ハイレゾ対応]

買取金額

(税込)

発売日

2017/12/12

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仕様詳細

商品名 ヘッドホンアンプ Astell&Kern DAM11-ACRO-L1000-SLV ガンメタル [DAC機能対応 /ハイレゾ対応]
型番 DAM11ACROL1000SLV
メーカー ASTELL&KERN
商品番号 017485810
JANコード 8809440336111
シルバー

商品について

各種ヘッドホン出力端子の搭載でハイエンドヘッドホンにも対応総合30Wのスピーカー出力搭載でコンパクトなオーディオシステムの構築も可能Astell&Kernが提案する
新スタイルのデスクトップ型オーディオアンプの登場
各種ヘッドホン出力端子の搭載でハイエンドヘッドホンにも対応総合30Wのスピーカー出力搭載でコンパクトなオーディオシステムの構築も可能Astell&Kernが提案する、新スタイルのデスクトップ型オーディオアンプの登場

■旭化成エレクトロニクス「VERITA AK4490」をデュアルDAC構成で搭載
音質の要となるD/A変換には、ハイエンドオーディオ機器への採用で定評のある、旭化成エレクトロニクス社の32bitプレミアムDAC「VERITA AK4490」をL/R独立して1基ずつ搭載しています。GNDもL/R独立させたデュアルDAC構成と、L1000用に再設計を施した新アンプ回路により、驚異的なクロストークとS/N比、ダイナミックレンジの拡大と徹底した低歪化を実現。マスタークオリティのサウンドを提供します。

■PCM 32bit/384kHz、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生
32bitプレミアムDAC 「AK4490」に加え、デジタルオーディオ信号を正確に処理する32bit CPUの搭載により、PCM最大 32bit/384kHz、及びDSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートします。

■各種ヘッドホン出力端子を搭載、スピーカー接続にも対応
ACRO L1000はオーディオファンの幅広いニーズに対応する複数のオーディオ出力を搭載しています。ヘッドホン出力端子は、3.5mm/3極、6.3mm/3極、2.5mm/4極(バランス)、XLR(バランス)の4種類を搭載。ハイエンドヘッドホンも接続できます。さらに、総合30W出力のスピーカー駆動用アンプとしても使用可能。コンパクトなデスクトップオーディオシステムの構築もできます。ヘッドホン出力端子:3.5mm/3極、6.3mm/3極、2.5mm/4極(バランス)、XLR(バランス) スピーカー出力端子:最大15W×2(4Ω)

■MicroUSB入力端子装備、パソコンやデジタル音楽ソースへの簡単な接続
ACRO L1000のデジタル入力端子としてMicroUSB端子を装備。市販のUSB OTGケーブルを使用して、Windows PCやMac、Astell&Kern製品を始めとするデジタルプレーヤーなどのソース機器と接続します。- PCと接続する場合は、USB DACドライバーをダウンロードする必要があります。- Astell&Kernポータブルプレーヤー:AK380、AK320、AK300、KANN、AK240、AK70、AK70MKII、SP1000と互換性があります。

■好みで選べる3つのサウンドモード
ACRO L1000は、ニュートラル、バスブースト、ハイゲインの3つのサウンドモードから、好みのモードを選択できます。本体左サイドのフィルタースイッチを押すことで切り替えることができ、選択したモードはLEDライトの色で判別可能です。 青色LED:ニュートラル(デフォルト) 緑色LED:バスブースト 赤色LED:ハイゲイン


Astell&KernのDAC内蔵アンプ「ACRO L1000」は、ヘッドホンアンプ機能に加え、USB DAC機能はもちろん、スピーカーアンプの機能も搭載しており、同シリーズのスピーカー「ACRO S1000」を追加するだけで、理想的なデスクトップシステムを実現できる。

最大の特徴はその“フォルム”。とにかく大きいボリュームノブを手を置きやすいようにスラントさせて配置している。いわゆる電子ボリュームなのだが、その増減のステップはかなり細やか。高感度なイヤモニとの組み合わせでも「ちょっと動かしただけで音量がどんと上がってしまって、ちょうど良い音量を選べない」みたいなことはない。ボリュームノブの周囲に配置されたLEDで、現在の音量の目安を確認できる。「再生開始したらいきなり爆音!」の事故を防ぐ意味でも、これは実用的。

S1000と組み合わせ、スピーカーアンプとしての実力を確認。まず低音再生は「ポップスやロックのエレクトリックベースのラインは十分に追える」という程度。しかし、このコンパクトさではそれで十分に見事。これを超えて低音を稼ごうとすると、その無理によって音像がブレたり緩んだりしてしまうだろう。そこに行かずに踏みとどまった判断には賛成したい。そして空間表現は、期待を超えて良好だった。

文:高橋 敦

※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。

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