商品について
EPOS/sennheiser ゲーミングヘッドセットのオープン型のフラッグシップモデルの登場
EPOS/sennheiser ゲーミングヘッドセットのオープン型のフラッグシップモデルの登場
■E.A.R.(Ergonomic Acoustic Refinement)テクノロジー採用によりよりリアルなリスニング体験を提供
■アドバンスド・ノイズキャンセリングマイクロフォン搭載でクリアなコミュニケーション
■マイクブームの跳ね上げでオートミュート
開放型のメリットを存分に活かした高音質ゲーミングヘッドセット
GSP 500のメカニカルで無骨なデザイン、黒色のベースに赤を加えたカラーリングは男心をくすぐる。口元までアームのように伸びるブームマイクなど、機能性も高い。装着感は見た目とは裏腹にゆったりしている。ブームマイクはアームを動かすとミュートできるギミックを搭載する。
PS5で『FINAL FANTASY VII REMAKE』(PS4版)をプレイ。ミッドガルのスラムに降り立つと、音空間が広く、話し声も自然な位置感で広がる。コルネオコロッセオの選抜バトルでは、BGMを音楽として聴けるレベルで表現。位置感の再現もキレが抜群だ。
一般に開放型は、空間の密度感が少なく低音も弱めが多いが、GSP 500では包み込まれるような臨場感と密度感を発揮。上手く空間を使って鳴らす優れた低音再生能力まである。
加えて開放型のメリットが絶大で、適度な音量であれば家族の呼びかけなども自然と耳に入ってくる。ゲームに熱中し過ぎて周囲との関わりが疎かになる心配もない。高音質を発揮して、ゲームの勝敗も追い求めて、周囲とのコミュニケーションもケアする。ここまでやりきれるゲーミングヘッドセットは、他にないだろう。
文:折原一也
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。