商品について
様々な場所やシチュエーションから「B&O PLAYが見つけた日本の美」をイメージした全7モデルを期間限定でリリース
様々な場所やシチュエーションから「B&O PLAYが見つけた日本の美」をイメージした全7モデルを期間限定でリリース
■ワイヤレスでも高音質
BANG & OLUFSENのエンジニアがチューニングした独自設計の40mmダイナミックドライバーを搭載。疲労感のないオールラウンドなサウンドを実現しました。
■快適なつけ心地
イヤークッションとヘッドバンドは柔らかいラムスキン製です。イヤークッションの内側は形状記憶フォームでできており、耳の形に合わせて快適にフィットします。
■シンプルなユーザーインターフェース
インターフェースは、シンプルさを追求する Beoplay H4のコンセプトにマッチする使いやすいデザインを採用。3つのボタンとマイクロ USBコネクター、3.5mmミニジャックで構成されています。この3つのボタンを使って電話の応答・終了、音楽の再生・一時停止、音量の調節やトラックの変更も操作可能です。
■「Beoplay」アプリによる4つのサウンドプロファイル
BANG & OLUFSENのサウンドエンジニアが Beoplay H4のために特別開発した、Commute (通勤・通学)、Clear (クリア)、Workout (ワークアウト)、Podcast (ポッドキャスト)の4つのサウンドプロフィールを搭載し、「Beoplay」アプリを使って好みに合わせたトーンとサウンドも選ぶことができます。B&O PLAYのBluetooth対応ヘッドホン「H4」は、優れた音楽とスタイリッシュなライフスタイルを両立するオーディオ製品。オーバータイプのヘッドホンで、B&Oのエンジニアがチューニングした独自設計のφ40mmダイナミックドライバーを搭載する。また、本体着脱式のステレオミニケーブルによる有線接続も可能だ。
デザインを担当したのは、世界を代表するデンマーク出身のプロダクトデザイナー、ヤコブ・ワグナー。ブロンズカラーのアルミハウジングと周囲を覆うチャコールグレーのカバーの質感は美しく、メカメカしさとは一切無縁のスタイリッシュな美しさがある。そしてラムスキン製イヤークッションは見るからに着け心地が良さそうだ。
それでは音質はどうだろうか?いくらデザインが優れていても、オーディオ機器として音が良くないのは絶対ダメだから、ここはきっちり評価したい。
iPhone 7 Plusを用意して、Bluetooth再生を試した。NFC非対応なのは少々残念だが、コーデックがSBCのほかAACにも対応しているのは嬉しいところ。
H4の音質は、音楽を楽しむ大切な要素の1つである「グルーヴ感」に溢れている。オーディオ的な表現をするのであれば、ツヤがある気持ち良い高域をリッチな中低域が支えているイメージだ。決して耳ざわりな音は出さず密度感の高い音は、オーケストラを壮大なスケール感で聞かせてくれるし、ヴァイオリンやピアノの粒立ちが気持ち良い。公称20Hz?22kHzの再生周波数帯域の全域で躍動感を感じる。
グルーヴ感があって低域のノリが良いということで、定額ストリーミングサービスのSpotifyからEDMを聞いてみたのが、思わず音量を上げたくなるほどビートの効いた曲調で楽しめた。このヘッドホンは気持ち良く音楽が聴ける。
さらに、iPhone/Androidスマホ対応アプリ「Beoplay」を使えば、音色や音調を変えることもできる。
H4は、音楽と人の距離をギュッと短くするような臨場感の高い音がする。モニタリングヘッドホンのような鋭い音とは一味違う音楽性を備えているが、作品が意図する表現を的確に再現する、オーディオ的な能力も併せ持っている。そして何よりも、外出時に何回も持ち出してしまいたくなるほど、H4で聴く音楽は楽しいのである。
文:土方久昭
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。