商品について
卓越した音質と洗練されたデザインを兼ね備えた Bluetooth スピーカーです
◆Bang&Olufsen のサウンドを継承 Bang&Olufsen のエンジニアとサウンドマスターが音質をチューニング。
新たに開発した DSP を使い、Bang&Olufsen らしい、バランスがよく、音やせしない豊かな低音を実現しました。
アーティストが目指す、「本物」「純粋」「情熱」までも音を通じて映し出します。
◆True360 オムニディレクショナルサウンド 360 度全方位に広がる True360 オムニディレクショナルサウンドを採用。
置いた場所にかかわらず、臨場感あふれる切れのよいサウンドを楽しむことができます。
◆最大 24 時間のワイヤレス再生 Adaptive Power management Technology により、内蔵バッテリーで最大 24 時間のワイヤレス再生を実現。
1 昼夜連続再生も可能です。
また、USB チャージャー機能も搭載しており、iphone/スマートフォンへの充電も可能です。
◆Bluetooth 4.0 対応 Bluetooth 4.0+apt-X に対応。
合計 8 人までのユーザーを登録することが出来ます。
また、ソーシャルシェア リングに対応しており、2台同時にペアリングし、交互に音楽を再生することが出来ます。
「Beolit 15」は、一見するとスピーカーのように見えない、ランチボックスのようなデザインが特徴的なB&O PLAYのポータブルミュージックシステム。Bluetooth対応のワイヤレススピーカーとなっており、iPhoneやAndroidスマホ、Bluetooth対応のポータブルオーディオプレーヤーなどにペアリングして、気軽に音楽再生が楽しめる。
サイズ感はBeolit 12とほぼ変わらない。アルマイト加工のアルミ製グリルに、ラバーやレザーなど異種素材を組み合わせた巧みなインダストリアルデザインは、デンマーク出身の女性デザイナーであるセシリエ・マンツが手がけている。持ち運びの利便性を高めるベルトの固定位置や素材選びなど、ディティールへのこだわりを深く知るほど、オーディオ機器としてだけでなく一流のデザイン家電としても手に入れたくなる逸品だ。
音楽再生における一番の特徴は、スピーカーの周囲360度にまんべんなく広がる音場を実現する「True 360 Omnidirectional Sound」と呼ばれる技術。ポータブルスピーカーなので、家の中から外まで音楽を楽しむロケーションによって再生環境は変わってくるが、当技術と新開発のDSPを搭載したことで、一定したワイドな空間表現とストレートで力強いサウンドを実現している。
Bluetoothは高音質コーデックのaptXに対応。
バッテリーは付属の電源ケーブルでチャージする仕様。約3時間でフル充電になり、最大24時間の連続再生に対応するバッテリー容量が確保されている。
そのサウンドは「True 360 Omnidirectional Sound」がもたらす効果により、縦横自在に空間を広げる。その伸びやかさに制約は感じられない。スイートスポットはフロント側ではあるものの、本体の側面、後ろ側で聴いてもつながりの良い音場感が再現される。ロックバンドはボーカルが中央の位置へ鮮やかに定位する。楽器の音色も緻密でリアル。説得力がある。分厚い中低域再生もこのスピーカーの特徴と呼べそうだ。
本体背面のUSB端子にスマホを挿しっぱなしにして、充電しながら音楽が聴けるのが便利だった。取材中は本件のテキストを書きながら、AndroidスマホをWi-Fi接続にして、TIDALが配信するストリーミング音源を流しっぱなしにしてジュークボックスのように音楽を楽しんだ。機種変更等で不要になった古いスマートフォンを引っ張り出してWi-Fiにつなぎ、本機のパートナーとして再活躍させてもよさそうだ。あたかもBeolit 15にWi-Fi機能をアドオンするように、使いこなしの幅が広がるだろう。。
10畳ぐらいの部屋で使ってみても、ボリュームをフルに上げることなく滑らかで力強いサウンドを部屋中に満たすことができた。家族が集まる場所でいい音を共有したい時にも最適なワイヤレススピーカーと言えそうだ。
文:山本 敦
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。