商品について
色彩の感動
黒の衝撃。次世代の美を先駆けて映す有機ELテレビ
誕生。
◆無色無光の「完全な黒」を再現した有機ELディスプレイ
画面をエリアに分けて部分調光するこれまでの一般的な液晶に対して、有機ELディスプレイは画面を埋める極小の素子一つ一つが自ら発光し、光量を最適化するため、これまで表現できなかったデリケートな色あいまでも忠実に映し出すことができます。
また、これまでの液晶テレビでは、バックライトからの光を完全に遮断できず漏れてしまっていたため、黒はやや白みがかった「黒に近い色」となって表示されていました。
それに対し有機E Lテレビでは、一つ一つの素子が自ら発光するため、素子を完全にオフにすることで、無色無光の「完全な黒」が再現可能となり、「無限大※1」といえるコントラスト比を実現しています。
※1:コントラスト比1:1000000以上
◆LG独自のWRGB方式で、リアリティに満ちた色彩表現を可能に
従来の有機ELのRGBの画素に加え、白(W)のサブピクセルが追加されたLG独自のWRGB方式を採用。一般的なテレビがこれまで再現できなかった色域までもカバーすることができるようになり、繊細でみずみずしく、現実感あふれる色彩表現を実現しました。またWRGB方式は、これまで技術的に困難とされてきた有機ELディスプレイの大画面化を可能にしたほか、輝度の向上や低消費電力化も併せて達成しました。
◆反応速度の大幅な向上により、よりシャープな映像表示
液晶の向きを変える事によって光をコントロールする液晶テレビとは異なり、有機ELテレビは、一つ一つの自発光ダイオードがダイレクトに反応し、即発光します。その応答速度はわずか 0.001ミリ秒以下※2で、液晶の1000倍以上にも及びます。スポーツやアクション映画、さらにゲームなど、あらゆる映像コンテンツから残像感が消え、ありのままのスピード感、迫力で満喫できます。
※2 液晶ディスプレイのG to G測定基準に対して、有機ELは電子/電孔の注入から発光するまでの時間(LG社内測定)
◆国内初、テレビに曲面ディスプレイを採用し、深い没入感を実現
テレビの大画面化が進むに伴い、迫力ある映像を楽しめるようになりました。しかし大型化により画面中央と周辺部との間に視野角差を生じさせる原因ともなっています。EG9600、EC9310シリーズでは、隅々まで映像の魅力が伝わるように、自由に形状を変えられる有機E Lの特性を生かした曲面ディスプレイを採用しました。人間工学の観点から数多くの検証を重ね、映像の臨場感が最大化される曲面率を算出。視聴位置から目に届く映像情報が均等となり、深い没入感を実現しました。
また、各ピクセルが自発光する有機ELは、視聴角度による色調の変化がほとんどないため、正面だけでなく、姿勢を崩したり、大人数で見る時も端の人まで鮮明に映像が楽しめます。
◆液晶の奥行きわずか 0.6cmのスリムなデザイン
有機ELテレビはバックライト部分が存在しないため、その分軽く、薄くすることが可能となります。これにより、EG9600、EC9310シリーズでは最薄部の奥行きがわずか0.6cmというスリムデザインを実現しました。