商品について
5パターンのイルミネーション・テーマがプリセットされており
好みのテーマでLEDライトショーをお楽しみください。
※iPodの対応機種に関しては、メーカーページをご確認ください。
◆NFC対応Bluetoothワイヤレススピーカー
PINコード自動入力の簡単設定で、すぐにワイヤレスで音楽再生を楽しむ事ができます。
NFC搭載スマートホンであれば本体にワンタッチするだけでペアリングします。
◆5パターンのLEDライト・イルミネーション・テーマ
5パターンのイルミネーション・テーマがプリセットされており、お好みのテーマをお選びいただけます。
また、各々のテーマは、明るさや配色を本体のコントロールパネルや、専用App(iOS用、無料)から調整が可能。
シチュエーションや雰囲気に合わせたLEDライトショーをお楽しみください。
もちろんライトはオフにして音楽再生することも可能です
◆音響工学に基づいたチューブスタイルデザイン
独創的なチューブスタイルは音質に悪影響を与える内部定在波の発生を抑えるだけでなく、キャビネット容量を多く確保することが可能。
コンパクトサイズながらも音響工学に基づいたデザインを採用しています。
◆独自開発40mm径ドライバ+デジタルアンプ
独自のサウンドテクノロジーにより開発された、パワフルな40mmフルレンジスピーカーユニットを2基搭載。
高効率かつクリーンなデジタルアンプが、総合12Wのハイパワーでそのポテンシャルを引出します。
◆リチウムイオン電池内蔵のポータブル仕様
リチウムイオン電池内蔵により、3時間の充電で、音楽再生のみで約10時間、音楽再生+LEDライトで約5時間の再生が可能。
ACコンセントだけでなくパソコンのUSBポートからの充電も可能です。
*USB対応ACアダプタ及びマイクロUSB←→USBケーブルが付属します。
◆外部音声入力装備
3.5mmステレオミニ端子の外部入力を装備。
市販のオーディオケーブルを使用すれば、TVやパソコンなどの接続も可能です。
Pulseの購入を検討する方にとっては、LEDライト・イルミネーションの見た目だけでなく、スピーカーとしての実力、つまり音質も当然気になるところだろう。
iPhoneとBluetoothで接続して音楽を聴いてみると、本機のクオリティはJBLという名門ブランドの名前にふさわしい、よくチューニングされた音質であることを確認できた。
筆者が普段から聴いているDaft Punk「Random Access Memories」を聴くと、低音までリズミカルに再生できるパワフルな特性を持つ。ブースト気味の重低音タイプではなく、情報量を持つ中域にも振っているのは、音楽的にはむしろ好印象だ。
また、サウンドで特に感心したのは、縦置き・横置きが可能で360度志向のサウンドであるにもかかわらず、ボーカルにも厚みを持たせていること。宇多田ヒカルのアルバム「First Love」でも声にしっかりと実体を持たせつつも、ピアノの丁寧な響きとバンド演奏にも奥行きを与える。スキマスイッチの「POPMAN’S WORLD~All Time Best 2003-2013~」の楽曲でも、アコースティックギターの歯切れ良いサウンドで心地良く、音質チューニングは想像以上に真面目だ。
JBL「Pulse」は音質面でも太鼓判を押せるほどしっかりと作り込まれている。
文:折原一也
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「
Phile-web」所収記事を短くまとめたものです。全文は
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