商品について
AF追従で世界最速※の約20コマ/秒の高速連続撮影速度を実現。
「Nikon 1」初となるチルト式タッチパネル液晶モニターとWi-Fiを搭載。
数量限定でサンディスク社製の8GB microSDHCカードを同梱します。
※無くなり次第終了となります。
(同梱されるのは、UHS-I規格に対応し、最大40MB/秒の転送速度を実現した「ウルトラ プラス microSDHC UHS-I カード 8GB(SDHC変換アダプタ付き)」になります。)
■約20コマ/秒を実現した世界最速の高速連写
デジタル一眼レフカメラを圧倒するNikon 1 V3の高速連写性能は、ピントを合わせた被写体を追い続けるオートフォーカス追従で、世界最速(※1)の約20コマ/秒を実現。高速で動く被写体にもオートフォーカスが追従し、ピントの合った画像を得ることができます。1コマ目にオートフォーカスを固定した状態では、約30コマ/秒や約60コマ/秒の連写も可能。また、約60コマ/秒の設定時でも画質モード[RAW]での保存も可能です。
(※1:2014年3月10日現在、発売済みのレンズ交換式デジタルカメラにおいて。ニコン調べ。)
■世界最短の撮影タイムラグ
Nikon 1の短い撮影タイムラグは、Nikon 1 V3でさらに進化し、世界最短(※2)となりました。また、標準ズームレンズの1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMを組み合わせることでさらなるスピーディーな撮影が可能です。世界初(※3)の電動レンズバリアーを内蔵したキャップレス構造のため、電源を入れたら構えてシャッターボタンを押すだけの素早い動作で撮影でき、狙った瞬間を逃がしません。
(※2:2014年3月10日現在、発売済みのレンズ交換式デジタルカメラにおいて。1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMのワイド端使用でシングルエリアAF時。ニコン調べ。)
(※3:2014年3月10日時点、発売済みのレンズ交換式デジタルカメラ用のパワードライブを搭載したズームレンズにおいて。ニコン調べ。)
■多様なシーンを正確に捉えるアドバンストハイブリッドAFシステム
驚きのフォーカススピードで動体も正確に捉える「位相差AF」。暗部でも被写体を鮮明に捉える「コントラストAF」。これら2つのAFシステムの組み合わせにより、デジタル一眼レフカメラを凌駕するほどの圧倒的な動体捕捉性能を発揮するとともに、暗部での高精細な撮影を可能にしています。フレーム内の広範囲に、より高密度に配置された105点の位相差AFエリアと171点のコントラストAFエリアが、変化のあるシーンや動きの速い被写体はもちろん、フレーム周辺の被写体にも正確に素早くピントを合わせます。多様な場面を的確に捉えて、狙い通りの瞬間を撮ることができます。
■1839万画素CMOSイメージセンサーを搭載
Nikon 1 V3は、被写体の細部まで写す有効画素数1839万画素の新開発のCXフォーマットスーパーハイスピードAF CMOSセンサーを搭載。静止画とフルHD動画の高精細な描写を可能にするとともに、高い解像度の画像を大胆にトリミングしても鮮明さを保つことができます。また、光学ローパスフィルターを採用しないことによって高解像度センサーと高性能1 NIKKORレンズのパワーを引き出し、解像感を向上させてより精彩な画像を得ることができます。
■ニコンデジタル一眼レフカメラを踏襲した操作系
高品位でデザイン性に優れたミニマルなボディーに、ニコンデジタル一眼レフカメラの卓越した操作系を凝縮。2つのコマンドダイヤルをはじめとした、操作性を追求した合理的なレイアウトによって、様々な撮影設定などを片手で行うことができ、一瞬の判断を必要とする場面でも直感的で素早い操作が可能です。
■タッチ操作と自在なアングル設定ができるチルト式液晶モニター搭載
Nikon 1初となる、約104万ドットの高精細なチルト式液晶モニターを搭載。ハイ・ミドル・ローの3つのポジションに動かすことができ、ハイアングル撮影時には87度下方向に、ローアングル撮影時には170度上方向に傾けることができます。また、わずか4mmの薄さにニコンデジタル一眼レフカメラのように利便性の高い4つのボタンを配置。液晶モニターにはタッチパネルが採用され、指先でタッチするだけの直感的な操作も可能です。
■感動を瞬時にシェアできるWi-Fi機能内蔵
Wi-Fi機能を搭載し、撮った感動をその場ですぐ共有することが可能になりました。Nikon 1 V3で撮った高精細な写真や動画を、スマートデバイスなどにカンタンに転送して、SNSへのアップロードやメールで共有することもできます。また、スマートデバイスをカメラの液晶モニター代わりに使ってのリモート撮影も可能です。
(※事前にスマートデバイスに専用アプリケーション「Wireless Mobile Utility」のインストールが必要です。)