商品について
Bowers & Wilkinsが700 Series Whiteモデルを発売します。レギュラーカラーのピアノ・ブラック
ローズナットに加えて
この度サテン・ホワイトを追加発売します。昨今のオーディオ・リスニング環境の変化に対応して
センタースピーカーを含む8モデルを発売します。カラーはマットなサテン・ホワイトで
あらゆるリスニング・シーンにマッチする仕上げになっています。
Carbon Domeトゥイーター Carbon Domeトゥイーターは、700 Seriesのために特に設計された新しいテクノロジーです。アルミニウムのダブルドームトゥイーターを劇的に向上させ、細部に至るまで正確に描き出すためにブレークアップの閾値を47kHzまで上げています。 Continuumコーン800 Series Diamondで初めて採用されたContinuumコーンは、 Aramid fiber.以来の、ミッドレンジパフォーマンスにおける画期的な進歩を代表するコーンです 。織布にコーティングを施した素材を使ったことでブレークアップが高度にコントロールされ、より開放感のある、ニュートラルなミッドレンジを実現します。
B&Wの代表的ブックシェルフスピーカー。従来からの700シリーズの単なる延長ではなく、全ユニットを刷新した。ミッドバスは16.5cm、トゥイーターは新開発の25ミリカーボン・ドーム型。上級機開発で培った音質的ノウハウを多数採用し、抜群のクオリティを聴かせる。
雑誌penの2020年5月1・15日合併号の「井上陽水が聴きたくて。」の「あの歌声を引き立てる、こだわりのオーディオ」記事で私は、このB&W 706S2を推薦した。名音楽、名音の誉れ高いアルバム「招待状のないショー」(1976年)を聴くスピーカーとして、だ。
タイトル曲「招待状のないショー」では、ムーンライダーズのヴァイオリン武川雅寛のヴァイオリンのすすり泣きがたいそう美しく、まるでディズニーのような世界をB&W 706S2は見事に活写。「枕詞」でのヴォーカルとバックコーラス、それにヴァイオリン・オブリガードの3者融合の美しさもこのスピーカーならでは。706S2で聴く陽水は品位感が限りなく高く、音の複雑なテクスチャーも明確に再現する。