商品について
「800シリーズDiamond」に
初めて導入された数々のテクノロジーを導入。
「800シリーズDiamond」に、初めて導入された数々のテクノロジーを導入。
■カーボンドーム・トゥイーター
Bowers & Wilkinsの全く新しいトゥイーター技術、カーボン・ドームを導入しています。これは、600S2シリーズで使用したアルミニウム製ダブルドームと、800シリーズDiamondで使用したDiamondドームの性能ギャップを埋めるトゥイーターです。カーボン・ドームは5つの部分で構成されています。
■コンティニュアム・コーン
新700シリーズには、801シリーズDiamondで初めて導入されたコンティニュアム・コーン・ドライバーが用いられています。
■ドライブ・ユニット
1 x 25mmデカップル・カーボン・ドーム・トゥイーター 1 x 165mmコンティニュアム・コーン・ミッド/バス
B&Wの代表的ブックシェルフスピーカー。従来からの700シリーズの単なる延長ではなく、全ユニットを刷新した。ミッドバスは16.5cm、トゥイーターは新開発の25ミリカーボン・ドーム型。上級機開発で培った音質的ノウハウを多数採用し、抜群のクオリティを聴かせる。
雑誌penの2020年5月1・15日合併号の「井上陽水が聴きたくて。」の「あの歌声を引き立てる、こだわりのオーディオ」記事で私は、このB&W 706S2を推薦した。名音楽、名音の誉れ高いアルバム「招待状のないショー」(1976年)を聴くスピーカーとして、だ。
タイトル曲「招待状のないショー」では、ムーンライダーズのヴァイオリン武川雅寛のヴァイオリンのすすり泣きがたいそう美しく、まるでディズニーのような世界をB&W 706S2は見事に活写。「枕詞」でのヴォーカルとバックコーラス、それにヴァイオリン・オブリガードの3者融合の美しさもこのスピーカーならでは。706S2で聴く陽水は品位感が限りなく高く、音の複雑なテクスチャーも明確に再現する。