商品について
美しい映像を大画面で楽しめる
高画質
高音質のプロジェクター“ハンディカム”
■「ワイドでもズームでも約13倍※ブレない」 空間光学手ブレ補正
撮像素子をふくめた光学系全体を、まるで空間に浮いているかの様に姿勢を維持する事によって、ワイド撮影、ズーム撮影ともに従来機と比較して約13倍ブレない※安定した映像撮影が可能になりました。従来はワイド撮影時に比べて、ズーム撮影時の手ブレ補正範囲が弱く、遠景撮影は画質劣化やブレの心配がありました。「空間光学手ブレ補正」があれば旅行時の撮影や、お子様の顔にズームする際、運動会で列の後ろから手を掲げて撮影する時も、画質劣化の心配やブレのない美しい映像を残す事が出来ます。
(※HDR-PJ590V/CX590Vのスタンダードモード時の手ブレ補正角度との比較)
(※手ブレ補正効果は撮影条件により異なることがあります。)
■ソニー独自の広角「Gレンズ」で広々撮影
ソニー独自の広角「Gレンズ」は、動画撮影時で最大26.8mm(35mm換算)の広角を実現し、コンパクトサイズのままで従来のカムコーダー(ワイドレンズ非搭載モデル)の約2倍面積の広々撮影が可能です。広く撮れるだけではなく、「Gレンズ」はソニーの設計思想・品質管理基準に基づき、ソニー独自の技術を凝縮した高性能レンズであり、ソニーの先進イメージセンサーや画像処理技術との最適化を図る事で優れた描写力を実現しています。非球面レンズと特殊低分散ガラスを使い、高精細と色の忠実な再現が可能です。
■感度2倍できれいに撮れる「Exmor R CMOSセンサー」
日中はもちろん、低照度下でも高画質を実現できるソニー独自の「Exmor R CMOSセンサー」は、配線層をフォトダイオード(受光素子)の裏側に配置させた裏面照射型構造になっています。これにより、入射光を効率よく利用することが可能になり、従来の2倍の感度を実現しました。大幅な感度性能改善により、これまでにできなかった低照度下における高画質撮影が可能になりました。また、低照度下におけるオートフォーカスも「瞬間フォーカス」により、素早くピントを合わせて撮影することもできます。朝から夜まで、いつでも最高画質の撮影をお楽しみいただけます。
■マニュアル調整でこだわりの映像を実現
フォーカス、ホワイトバランス、明るさ、AEシフト、絞り、シャッタースピードをマニュアル調整することで、より豊かな映像表現が可能です。
■ダイナミックレンジ拡大であらゆるシーンでありのままに音を記録
新開発マイク信号処理システムにより、昨年比2倍のダイナミックレンジを実現しました。お子様の寝息のような小さな音から野外イベントの大きな音まできれいに録画することができます。また、従来ハイエンドモデルにのみ搭載されていた録音レベル調整機能を搭載。録音レベルのマニュアル調整により、ビデオ作品作りの音の楽しさが広がります。
(録音レベル調整は内蔵Mic使用時のみ有効(内蔵Zoom Micモード時除く)
■内蔵プロジェクター&高音質ステレオスピーカーでどこでも思い出をシェア
プロジェクターの明るさがPJ760Vと同等の20ルーメンまで明るくなり、より鮮明により明るい投影映像を楽しむことができます。プロジェクターと高音質ステレオスピーカー搭載ハンディカムがあれば、シンプルな操作で、迫力のある映像を楽しむことができます。これまでのようにテレビに接続する必要はありません。バー、結婚式の二次会、ホテル、キャンプなど様々な場所で、最大100インチで友人や家族と気軽に思い出を共有する事が出来ます。
また、高音質ステレオスピーカーには、クリアフェーズとソニーのハイエンドオーディオに使用されているデジタルアンプ「S-Master」の技術を搭載しており、臨場感のある音で思い出を蘇らせます。
■外部入力機能付内蔵プロジェクターでスマートフォンやパソコンのコンテンツも楽しめる
外部入力機能の付いたプロジェクター搭載モデルは、本体で撮影した映像を投影するだけでなく、外部入力端子にHDMI機器を接続することで、さまざまな外部のコンテンツも投影することが可能です。スマートフォンで撮影した映像やWEBコンテンツ、タブレット端末のゲームを大画面に投影して楽しんだり、PCの画面で見ている会議資料やプレゼンテーション資料を投影したりすることができます。また、サイバーショットやαで撮影した静止画・動画も、ハンディカム搭載のプロジェクターで投影することができ、さまざまな機器と一緒に使う楽しさを提供します。
(※全ての接続が保証されるわけではありません。)
(※接続にはアダプターが必要になる場合があります。)