商品について
有効約2020万画素(1.0型 CMOS)/光学3.6倍ズーム/焦点距離(35mm判換算)30-108mm/手ブレ補正○/フルHD動画対応/3.0型液晶(約122.9万ドット)/Wi-Fi非対応
新開発の1.0型CMOSセンサーと大口径F1.8レンズ、そして進化した画像処理エンジンを搭載した、
サイバーショットの最上位機種『DSC-RX100』(海外モデル)です。
■新開発、大型(1.0型)有効2020万画素 “Exmor” CMOSイメージセンサー
現行の“サイバーショット”で採用されている 1/2.3型と比べ、約4倍の撮像素子の面積をもつ大型イメージセンサーによりノイズの少ない高感度撮影が可能です。有効約2020万画素でディテールまで忠実に描写できます。
■大口径F1.8カールツァイス“バリオ・ゾナーT*”レンズ搭載、円形絞りによる美しいぼけ味を実現
開放F値1.8を実現した明るいレンズであることに加え、ゴーストやフレアなど不要な反射光を大幅に低減して圧倒的な描写性能を実現する「T*コーティング」を採用しました。開放から2段絞ったところまでほぼ円形となる、7枚羽根の虹彩絞りの機構を採用し、主役を引き立てる美しいぼけ味のある写真撮影が楽しめます。
■CMOSイメージセンサーとレンズに最適化した画像処理エンジン“BIONZ”で高感度と高速処理を実現
新開発のイメージセンサーとレンズに最適化した“BIONZ”により、ISO125-6400という広い感度領域を実現。また、重ね合わせ等の技術により最高ISO25600相当の高感度撮影を可能にする「マルチショットNR(ノイズリダクション)」や約10コマ/秒の高速連写など、負荷の高い画像の高速処理を可能にします。
■新開発の薄型非球面レンズ「AAレンズ」により、高い描写性能とボディの小型化を両立
新開発の薄型非球面レンズ「AAレンズ(Advanced Aspherical)」を光学系の一枚目に使用することにより、光学3.6倍ズームのF1.8大口径レンズ搭載による高い描写性能とボディの小型化を両立しています。
■こだわりのマニュアル操作を可能にするコントロールリング
レンズ部にコントロールリングを採用。直感的に操作可能なユーザーインターフェースによって、リングを回すだけで一眼レフカメラ並みのこだわり設定が可能です。コントロールリングの値は、ズームや絞りといった基本設定から、ピクチャーエフェクトといった仕上がりの調節まで、自由に設定できます。
■ノイズの少ないクリアなフルハイビジョン映像記録 AVCHD(Ver2.0)に対応
■光学式手ブレ補正「アクティブモード」で歩きながらの撮影でもしっかり手ブレを補正