商品について
55インチULED BS/CS 4Kチューナー内蔵・レグザエンジン NEOplus 搭載モデル
リアルな色彩
滑らかな動き。いざ
スポーツ映像の極致へ。
・ レグザエンジンNEO plus 搭載・ 「ウルトラLED/バックライトLCD」技術? ハイセンス独自の「ウルトラLED/バックライトLCD」技術が これまでにない高彩度、広色域を表現するだけでは無く、きめ細やかな 明暗表現を実現する事で、色鮮やかでリアルな映像美を再現します。・ ゲームモード? 「ゲームモード」は、画像処理を圧縮する事で、ボタンを押してから反応までの 時間を短くすることが出来ます。FPSや格闘ゲームなどに最適。
さらに進化した “日本基準画質” 4Kチューナー搭載ULEDテレビ
新4K衛星放送チューナー搭載液晶テレビ「A6800」の上位モデルとして「U7Eシリーズ」が発表された。特徴はハイセンス独自の映像技術「ULED」と、傘下の東芝映像ソリューションによる映像エンジン「レグザエンジンNEO plus」という、両社の最上級のテレビ技術を搭載していることだ。
早速画質をチェックしよう。デフォルト設定「あざやか」で地デジを見ると、画面は明るく、まさに鮮やか。色温度が高く、特にハイライト部のエンハンスをハッキリと出していく。また超解像処理によって、人肌の質感やスーツ生地の質感も現れた。テロップのノイズ処理もキレイに処理するのもさすがだ。
新4K衛星放送の番組も鑑賞したが、やはり画面全体の立体感、色情報の正確さも素晴らしく良い。「スポーツ」「倍速」「ゲーム」モードの搭載も特徴だ。サウンドも人の声や音空間の広がりも良く出ていてクリアネスも問題ナシと、4K液晶テレビの上位機種らしい機能が一通り揃っている。
A6800から画質性能を大幅に上げつつも、財布に優しいのがハイセンス流。4K液晶テレビのなかで、ハイコスパの選択肢として注目モデルだ。
文:折原一也
※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。