商品について
世界最速0.08秒(※)の高速AF!優れた高速性能で機動的に撮影できる『FUJIFILM X-E2』(※4/3型サイズ以上のセンサーを搭載したデジタルカメラにおいて。CIPAガイドライン準拠
内部測定方法
ハイパフォーマンスモード時。XF14mmF2.8R装着時。2013年9月富士フイルム調べ。)
■世界最速0.08秒の高速AFなど優れた高速性能で機動的に撮影できる!
独自の撮像面位相差AFによる世界最速0.08秒の高速AFを搭載。従来比2倍以上の処理速度を持つ画像処理エンジン「EXR プロセッサーII」により、起動時間0.5秒、シャッタータイムラグ0.05秒、撮影間隔0.5秒を実現。SDカードへの書き込み速度も従来比1.8倍に向上するなど、優れた高速性能で快適な撮影が可能です。また、精度に優れ、暗いシーンにも強いコントラストAFと、速度に優れ、動体の撮影に強い位相差AFとを、被写体やシーンに応じて自動で切り替えるため、あらゆるシーンで高速かつ高精度なAF合焦が可能です。連写撮影時も、連写速度3.0コマ/秒(※)でAFを合わせながら撮影可能で、狙った瞬間を確実にとらえます。
※「 低速連写」モード、コンティニュアスAF、 JPEG記録時
■独自のAPS-Cサイズ「X-TransTM CMOS II」センサー
独自開発のAPS-Cサイズ「X-TransTM CMOSII」センサー(1630万画素、ローパスフィルターレス)を搭載。非周期性の高い独自のカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色の発生を抑えます。解像感を損なう原因にもなっていたローパスフィルターが不要となることで、レンズからの光が十分にセンサーまで届きます。画像処理エンジン「EXR プロセッサーII」との組み合わせにより、フルサイズセンサー搭載機に匹敵する解像感と低ノイズを実現。
■独自の画像処理技術「点像復元処理」
レンズの性能を最大限に引き出す独自の画像処理技術「点像復元処理」を、「Xシリーズ」のレンズ交換式システムで初めて搭載。「点像復元処理」は、レンズとセンサー、画像処理エンジンを一体開発することで実現した、富士フイルムならではの画像処理技術です。レンズごとの光学性能や特性を元に、回折現象(※)などの光学的影響を補正するため、画像のすみずみまで高いシャープネスやリアルな立体感が得られます。本機能は、任意にON/OFFを切り替えることが可能です。
※絞りを絞り込んで撮影する際に、本来シャープになるべき細かい画像がボケてしまう現象。
■高性能な「有機EL 電子ビューファインダー」を搭載!快適な操作性で撮影に集中できる
高精細・約236万ドット「有機EL 電子ビューファインダー」を搭載。視野率100%、高い解像力で確実なフレーミングと精緻なピント確認が可能です。一目で全体を見渡せる約25°の水平見かけ視界(ファインダーを覗いたときに見える視界の角度)を持ち、自然で見やすく、明るく広い視野が得られます。富士フイルム独自の光学設計により、画面の隅々までクリアで歪みのない高画質な映像を見ながら撮影できます。
■「Xシリーズ」ならではの高画質な撮影画像をタイムリーにスマートフォンやPCに送信可能
撮影画像をスマートフォンやタブレット端末に無線LAN通信で簡単に送信できる「スマートフォン送信」機能を搭載。専用アプリ「FUJIFILM Camera Application」(無料)をお手持ちのスマートフォンやタブレット端末にダウンロードしていただくことで、カメラ上の「Wi-Fiボタン」を押せば、ID・パスワードなどの面倒な設定なしに画像をカメラ内で選択して、スマートフォンやタブレット端末に素早く送信できます。「Xシリーズ」ならではの高画質な画像をSNS へアップしたり、友達と共有することができ、写真の楽しみ方が広がります。また、Wi-Fi通信に対応したことで、カメラ内のデータを簡単にパソコンにバックアップすることが可能です。
■充実のマニュアルフォーカス機能
左右にずれた像を一致させることでピントを合わせる独自の「デジタルスプリットイメージ」や、被写体のコントラストが高い箇所の輪郭を強調して表示することで、合焦しているかどうか分かりにくいシーンでもピントを合わせる目安となる「フォーカスピーキング」など、充実のマニュアルフォーカス機能を搭載。あらゆるシーンで高精度なマニュアルフォーカス撮影を楽しめます。
■表現の幅を広げる多彩な撮影モード
フィルム撮影独特の表現をデジタルカメラで楽しめる「フィルムシミュレーションモード」を搭載。見た目に自然な色再現のPROVIA(スタンダード)、鮮やかな色調のVelvia(ビビッド)、軟らかい階調のASTIA(ソフト)に加え、プロ用カラーネガフィルムをベースにした2 つのポートレート用モードを搭載。軟らかい階調のPRO Neg.Std、メリハリのあるPRO Neg. Hiにより表現の幅が広がります。また、3種類のフィルター効果を使った表現ができるモノクロや、セピア調の撮影も楽しめます。