商品について
Campfire Audio 初のハイブリッド型イヤホン
◆ハイブリッド型イヤホン
「DORADO(ドラド)」は、Campfire Audio が初めて手掛けたハイブリッド型イヤホンです。LYRA II にも採用した8.5mm のベリリウムPVD ダイナミック型ドライバーを搭載し、高域向けには2 基のBA(バランスド・アーマチュア)型ドライバーを搭載しています。そしてBA 部分の設計には、「AMDROMEDA」と同じチューブレス方式(音導管を使用しない方式)を採用し、ハイブリッド型という特徴に加え、新しい「Tuned Acoustic Expansion Chamber™ (TAEC)」と称する、チューブレス方式による高音域の改善された音響特性が大きな特徴です。
◆Tuned Acoustic Expansion Chamber™
「Tuned Acoustic Expansion Chamber™ (TAEC)」は、高音域の音響特性を著しく向上させる為、開発した「チューブレス方式(音導管を使用しない方式)」のテクノロジーです。従来までの音導管を使用したイヤホン設計では成し得なかった比類のない高域特性を私たちはチューブレス方式を採用することで実現しています。
◆Rare Earth Magnets Neodymium Power
DORADO に採用している「ネオジム磁石」は、希土類磁石(レアアース磁石)の一つであり、現状手に入れることが可能な永久磁石の中でも「最強の永久磁石」です。このパワフルでコンパクトなネオジム磁石は、ダイナミック型ドライバーのボイスコイルを動作させる為に使われています。
◆Liquid Alloy Metal Housing
DORADO のハウジング(イヤホン筐体)には、高密度で常温ではチタンよりも優れた硬度を持つ、流体金属を採用しており、このハウジングが卓越したサウンドを得るために重要な役割を果たしています。この独自に開発した流体金属のハウジングは、傷や腐食に強く、外観は高級感を保ち、アレルギー誘発物質を含まず、振動減衰の特性は優れ、剛性の高さは私たちがドライバーメーカーと開発したそれぞれのドライバーに対して、音響特性上の大きなメリットを持ちます。ハウジングの表面には高い透明度を誇るPVD加工を施し、高級感を感じさせてくれます。
◆Custom MMCX
採用しているMMCX 端子には、ベリリウム銅が使われています。ベリリウム銅のような高い硬度を持つ素材を使うことで、MMCX 端子の強度が増し、より安定した接続が得られます。これにより、他のMMCX 端子が抱える接続不良に関する問題を排除しています。