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EPSON(エプソン) 4K/HDR対応レーザー光源ホームシアタープロジェクター EH-LS10500 EH-LS10500

買取金額

(税込)

発売日

2016/10/19

買取金額

(税込)

  • ※集荷可能なアイテムは、梱包された状態で、縦・横・高さの合計が160cm以内、重さ25kg以内です。
  • ※表示金額は目安であり、買取代金を保証するものではありません。買取代金は商品状態など査定の結果で決定されます。

仕様詳細

商品名 4K/HDR対応レーザー光源ホームシアタープロジェクター EH-LS10500 EH-LS10500
型番 EHLS10500
メーカー EPSON(エプソン)
商品番号 064681897
JANコード 4988617279803
ブラック

スペック情報

本体サイズ(幅×高さ×奥行)mm 550×225×553(突起部除く)
本体重量(kg) 18
リアル解像度 フルHD(1920×1080)
明るさ(ルーメン)(プロジェクター) 1500lm
コントラスト比 無限
※外光や照明光を遮断した完全な暗室においてスクリーン上の明るさ0lmを実現します。
入力端子 ミニD-Sub 15pin、HDMI、1RCA(コンポジット)、3RCA(コンポーネント)
その他端子 RS-232C、トリガーアウト、サービス用USB mini-B
投写方式 3LCD Reflective方式
投写レンズ 2.1倍電動ズームフォーカスレンズ F:2.5-3.7 f:21.3-44.7mm
付属品 電源コード(3.0m)、自照式リモコン(電池付)、HDMIケーブルクランプ(2個)、3Dメガネ一式、USB充電AC電源アダプター、取扱説明書(冊子、CD-ROM)、保証書
仕様1 液晶パネルサイズ(対角):0.74型ワイドポリシリコンTFT反射型液晶パネル(16:9)
仕様2 液晶パネル画素数(横×縦×枚数):1920×1080×3
仕様3 レンズシフト:上下90%、左右40%

商品について

贅を尽くしたホームプロジェクターで漆黒の空間を堪能する
■レーザー光源が生み出す高い色再現力
EH-LS10500が採用したのは、安定した光源で高い色再現力を発揮するレーザーダイオード。0lmの漆黒やDCIをフルカバーする広域色。
30000時間(明るさ切替「低」時)の長寿命で安定して長お使いいただけます。

■迫力の高精細映像 4Kエンハンスメントテクノロジー
エプソンの4Kエンハンスメントテクノロジーは4Kエンハンストデバイスで1画素を斜めに0.5画像シフトさせることで、フルHDのパネルを使って4K相当の解像度を実現する技術です。
HDCP2.2に対応しているので、放送などの4Kコンテンツを表示することが可能です。
また、フルHDの画像を4K(注1)にアップスケールする際に、エプソン独自の超解像技術とチューニングにより高精細でありながら自然な4K相当の映像(注1)に仕上げています。
(注1)4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示することです。

■白とびや黒つぶれのない画像HDR規格対応
より美しい映像を実現するHDR(High Dynamic Range)規格に対応しています。
豊かな色彩と明るい部分の高い色再現性と豊かな階調表現で、白とびや黒つぶれのない、人の目に近い臨場感のある映像をお楽しみいただけます。
コンテンツに合わせてHDRのモードを選択できます。

■反射型液晶パネルが生み出す高コントラストと階調表現
3LCD方式を採用しているので、カラーが明るく色再現性の高い映像をお楽しみいただけます。さらに反射型液晶パネルにより高いネイティブコントラストと画素間のギャップのない滑らかな映像を実現。
また、アナログデバイスならではの、バンディングノイズのない美しい階調表現が可能です。

■場所を選ばない優れた設置性
画質劣化のない光学シフトを搭載。上下90%、左右40%という広い可動範囲を実現しています。電動なので視聴位置で調整できます。

■軽くてスタイリッシュなRF方式の3Dメガネを同梱
スタイリッシュな3Dメガネを同梱。Bluetooth Wireless technologyによる3D同期信号を採用し、プロジェクターから約10mという広い視聴可能範囲を実現。
さらに質量35gと軽く、かけ心地が快適です。


<div class= phile_web >「EH-LS10500」は、エプソンの4Kレーザー光源反射型液晶プロジェクターの第2世代モデル。

基本的に第1世代モデル「EH-LS10000」の内容を継承しており、HDRに対応しカラーモード設定を変更した以外、大きな変更はない。

この価格帯で唯一レーザー光源反射型液晶を搭載した、0ルーメンの漆黒や広色域といった優れた再現力に自信があるのだろう。読者の興味は本機がHDRソフトをどう映し出すかに尽きると思うので、回り道は止めて4K UHDソフトの視聴レポートからスタートしよう。

まずは今回視聴した4K UHD BDのHDRソフト中、最もコンテンツピーク輝度、平均輝度の数値の高い(つまり明るい)『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。最大輝度1,500ルーメンの本機は特に明るいといえないが、ガンマの設定は非常に巧み。本作のエキセントリックな映像が最大に発揮されるCH03、砂嵐への突入の光の激しい明滅と明暗の切替わりも表現し切った。赤い光と白光が交互に明滅するシーンで光のエネルギーに手を加えず、砂漠の荒涼とした死滅の色のアンバーと空のパーンと明るい青の対比も鮮やかだ。CH03?04で暗転するが、その時のパーフェクトブラックは非常に効果的だった。

光源自体は前モデルと変わらないため、ソフトによってはもう一息明るさのパンチが欲しい場合があるが、巧みなガンマの設定でHDRらしさを味わえる。4K解像度、HDR、レーザーダイオード光源がこれからの高画質ビデオプロジェクターの標準となる。サミットモデルではそれらを完備した製品が現れているが、常識的な価格レンジの高級機では本機だけだ。

レーザー光源は基本的に交換不要で、長期的なコストパフォーマンスも高い。4K UHD BDを期に、プロジェクターのグレードアップを狙うユーザーにとって有力な選択肢といえよう。

文: 大橋伸太郎

※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。</div>

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